0

防災と布おむつとおむつなし

4回目の出展となる世田谷子育てメッセ。
本日、成城ホールにて。

3月14日(火)に世田谷美術館に、あんどうりすさんをお招きして、「防災と布おむつとおむつなし」の講演会の告知もしてまいります。

img_1120

2017.1.28
赤ちゃんのご機嫌向上を願って。
おむつなし育児研究所 東京サロン

0

絵本と布おむつとおむつなし育児

布おむつとおむつなし育児で、賢い子に育つのか?については、こちらに書いてみましたが、昔の女性達への、聞き取り調査でのコメントがどきっとしてしまいます。秋の夜長に、どきりとする記事もありますので、こちらから。

さて、9月のサロンには、お気に入りの絵本たちも用意して、みなさまをお迎えしました。
IMG_0030.JPG

世田谷版ネウボラ せたがや子育て利用券を利用して、美しい妊婦さんも参加してくださったり、可愛い赤ちゃん達も一緒に、ハーブティーを頂きながら、和気あいあいと楽しいひと時でした。
img_0032

10月のサロンでも、2008年からのおむつなし育児の研究についてのあれこれや、布おむつやおむつなし育児で育った小学生や絵本についてのあれこれも、お話し出来ればと考えています。


サロンについての、詳細は、eventページから。
◯布おむつとおむつなしサロン
2016年10月25日(火)10:00-11:30 布おむつやおむつなしについてのお話会と交流会 桜新町区民集会所
参加費2,000円(保険料含む)(世田谷版ネウボラ せたがや子育て利用券が利用出来ます)

赤ちゃんのご機嫌向上を願って。

2016.10.5
Fumiko Miyama

0

0歳からの読み聞かせと布おむつとおむつなし育児

布おむつとおむつなし育児で育てると賢い子に育つのでしょうか?
津田塾大学三砂ちづる研究室のおむつなし育児の研究結果をまとめた書籍に、印象に残る聞き取り調査結果があります。—>「おむつを濡れたままにしていると低脳児になる」(80-90歳女性:育児経験者聞き取り調査より「赤ちゃんにおむつはいらない」(勁草書房))

さてさて、私事ですが、2008年から、当時3ヶ月の長男と、おむつなし育児の研究チーム 実践メンバーとして、研究調査に参加しておりました。

img_4158

0歳3ヶ月から布おむつとおむつなし育児と同時に、赤ちゃんへ読み聞かせを始めました。
初めて読み聞かせた絵本は、出産祝いにいただいた、「うずらちゃんのかくれんぼ」で、読み聞かせると目で追っていました。その頃から読み聞かせは、毎日寝る前にお楽しみとなりました。

絵本の読み聞かせと布おむつとおむつなし育児で育った長男は、3歳の頃は自衛隊に興味を持ち、戦艦三笠や大和を好み、4歳から戦国武将に興味を持ち、豊臣秀吉の中国大返しについて語り、祖父を驚かせ、5歳から将棋を指す、保育園児でした。

小学生になってからは、1年の頃から「三国志」を読み、劉備、曹操、諸葛孔明といった、あまたの登場人物を諳んじ、1年の終わりには、小学校の百人一首検定で97首まで合格しました。(あと、3首・・・。)

小学3年生の現在は、読書は、夏目漱石の「坊ちゃん」や「ロビンソン・クルーソー」といった名作から、学研漫画や寺村輝夫や青い鳥文庫まで、夏休みの後半2.3週間で50冊以上の本を読みました。少年野球チームに所属する野球少年でもありますので、朝食前は、朝刊のスポーツ欄を読む小学生になっています。

img_5464

読書が大好きなのに、なぜか、国語より算数が好きな小学3年生です。公文などにはあえて、通っていませんが(もちろん、塾にも通っていませんが)、家庭学習では、大手進学塾のテキストを買って来て自宅で応用問題を解くのが楽しい様子です。(字があんまりきれいでないのは、ご愛嬌で・・)

img_5472

サロンでは、2008年からのおむつなし育児の研究についてのあれこれや、布おむつやおむつなし育児で育った小学生についてもお話し出来ればと考えています。


サロンについての、詳細は、eventページから。
◯布おむつとおむつなしサロン
2016年9月27日(火)10:00-11:30 布おむつやおむつなしについてのお話会と交流会 桜新町区民集会所
参加費2,000円(保険料含む)(世田谷版ネウボラ せたがや子育て利用券が利用出来ます)

赤ちゃんのご機嫌向上を願って。

2016.9.23
Fumiko Miyama

0

日本の伝統行事と伝統文化と布おむつとおむつなし育児

今朝の朝刊で–村上龍さん 伝統行事に注目 財としてのおせち、七夕 絵本刊行–という記事を目にしました。『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』(講談社)

スクリーンショット 2016-08-02 7.18.31

作家の村上龍さんが、日本の伝統行事をテーマに、写真やイラストを満載した絵本『日本の伝統行事』(講談社)を出したそうです。記事には、「家族や友人などコミュニティーを大切にし、他人への思いやりを自然に伝える伝統行事がたくさん残っている。(中略)だとしたら、伝統行事という財は滞留させず、運用した方が合理的ではないか」 (2016.8.2 読売新聞朝刊より)とありました。

私たちは日本の美しい伝統文化として、布おむつやおむつなし育児を提唱しています。
伝統文化とともに伝統行事も大切にしたいと願いつつ。
赤ちゃんのご機嫌向上を願って。

2016.8.2 夏の朝に
Fumiko Miyama

0

サロン運営スタッフを広く募集いたします

おむつなし育児研究所 東京サロンでは、さらなる、おむつなし育児と布おむつの普及のために、サロン運営スタッフを広く募集いたします。

 

◯応募条件
a.おむつなし育児研究所 東京サロンの 「わたしたちの目指すもの」に共感いただける方
わたしたちの目指すものについては、こちらから。
b.助産師、保健師、保育士の資格をお持ちの方や、子育て支援活動の経験者など
布おむつやおむつなし育児での子育て経験のある方など。

images のコピー 2

◯報酬
・1サロンあたり、3000円から5000円(交通費込)以上 を予定しています。
今年度のサロンは世田谷区桜新町で9月から3月まで月に1度を予定しています。
来年度以降もサロンの運営及びに企画まで可能な方を歓迎いたします。

ご興味いただける方は、写真貼付の履歴書をメールでお送り頂くか、氏名・住所・連絡先とご自身のプロフィールをメールでお送りください。

加えて、自己PR、お子様のおむつはずれの時期や布おむつや、サロンで伝えたいことや、やってみたい企画などを明記のうえ、omutsunashisalon@gmail.comまでご連絡くださいませ。面談の日程など、詳細をご連絡させて頂きます。みなさまの応募をお待ちしております。

おむつなし育児研究所 東京サロン

0

世田谷版ネウボラ はじまります

2016年7月から、フィンランドの取り組みを参考に、「世田谷版ネウボラがはじまります。
東京サロンでは世田谷版ネウボラで「乳幼児期からの良い排泄習慣についてのサービス」を提供することとなりました。

妊娠中から「ネウボラ・チーム」がサポートし、「せたがや子育て利用券」を健康づくり課での妊娠期面接の際に配布されます。詳細は世田谷区のページから。妊娠期面接の際に配布された、「せたがや子育て利用券」で東京サロンのサロンや出張講座を受講出来ることとなりました。

私たちは、古き良き日本の育児法である、布おむつや「やり手水」(赤ちゃんを支えて排泄させること)を現代に蘇らせることを目標としています。赤ちゃんのご機嫌向上を願って。

30127fcad14c535e583843cbfdc384bb

2016.6.15
Fumiko Miyama

0

ココ・シャネルと布おむつとおむつなし育児_21

2016年の東京サロンのテーマはココ・シャネル。真の贅沢を唱えた20世紀を代表する女性。

ライフスタイルを提案する、二子玉川の蔦屋家電のトイレにも、ココ・シャネルのメッセージ 「真の贅沢とは心地よいこと」
IMG_4689

私たちは赤ちゃんを布おむつとおむつなし育児で心地よくさせることを提案します。
桜新町ではじまるサロンは5月から。

◯布おむつとおむつなしサロン 桜新町区民集会所(世田谷区桜新町1-30-14)
2016年5月24(火)10:00-11:30 参加費1,000円
対象:マタニティの方、0歳から1歳半くらいまでの母子、祖父母の方、おむつなし育児に興味のある方など
講師:おむつなし育児養成講座修了アドバイザー
*参加希望の方は、タイトルを「サロン」として、氏名・赤ちゃんの月齢・住所・電話番号をomutsunashisalon@gmail.comまでメールください。

スライド1