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日本の美しい文化としてのおむつなし

おむつなし育児が文化庁から日本の美しい文化として認められたようです。
文化庁の文化力プロジェクト。

こちらから団体検索していただくと世田谷美術館での講演会の写真とともに。

明治開国間もない頃に西洋人達が日本の赤ちゃん達のほがらかで機嫌が良いさまに驚いたという文章を添えて。

ご機嫌な赤ちゃんは日本が誇る伝統文化から。

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華麗なるジャポニスムとおむつなし

世田谷美術館に足を運んだ時に目に飛び込んできたのは、クロード・モネの「ラ・ジャポネーズ」の赤いチラシ。

来年はどうやら世田谷美術館は「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」を開催するよう。詳しくはこちらから。

「明治開国後、日本にやってきた西洋人たちが日本の赤ちゃんがほとんど泣くことがなくとても機嫌がよいこと、子どもたちがほがらかでききわけがよいこと、に驚いているさまが記録されている」おそらくそのころの日本の赤ちゃんは、あたりまえのようにおっぱいをもらい、周りの人にやり手水されていたのだろう。」(『赤ちゃんにおむつはいらない』(勁草書房)より)

この一節は本当に「私たち日本人が忘れてきた何かの一つ」ではないでしょうか。そしてこれもまた、華麗なるジャポニスムでは?
華麗なるジャポニスムと日本で古くから伝わる、おむつなし育児(布おむつややり手水など)。

来年は「ラ・ジャポネーズ」と「おむつなし」を引き合わせたいと思う師走のひとときです。

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おむつなし塾のご報告

またしても素晴らしいお天気の日に桜新町でおむつなし塾が開催されました。
今回は少人数制でゆっくりとみなさんとお話出来て主催者側もとても良い機会となりました。
テーマはおむつなし育児の冬のよそおい、布おむつの実践、紙おむつと布おむつの吸収率の実験(ヒントは大科学実験「小便小僧と巨大オムツ」)など。

jikken

 

サロンで行った「布おむつと紙おむつの給水速度の実験」
・布おむつは「綿」紙おむつは「高分子給水ポリマー(原料:ポリアクリル酸ナトリウム)」から出来ている。
・布おむつと紙おむつへ一定量の水を注いで吸収される速さを調べてみる(布おむつに比べ紙おむつは水を吸収するのに少し時間がかかるのがわかる。赤ちゃんはどんな気持ちかを考える)*環境省ESDモデルプログラムより一部抜粋

お集まりいただいたみなさま、ありがとうございました。
来春2月にも赤ちゃんサロン(交流会)を予定しておりますのでまたお会いしましょう。