華麗なるジャポニスムとおむつなし

世田谷美術館に足を運んだ時に目に飛び込んできたのは、クロード・モネの「ラ・ジャポネーズ」の赤いチラシ。

来年はどうやら世田谷美術館は「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」を開催するよう。詳しくはこちらから。

「明治開国後、日本にやってきた西洋人たちが日本の赤ちゃんがほとんど泣くことがなくとても機嫌がよいこと、子どもたちがほがらかでききわけがよいこと、に驚いているさまが記録されている」おそらくそのころの日本の赤ちゃんは、あたりまえのようにおっぱいをもらい、周りの人にやり手水されていたのだろう。」(『赤ちゃんにおむつはいらない』(勁草書房)より)

この一節は本当に「私たち日本人が忘れてきた何かの一つ」ではないでしょうか。そしてこれもまた、華麗なるジャポニスムでは?
華麗なるジャポニスムと日本で古くから伝わる、おむつなし育児(布おむつややり手水など)。

来年は「ラ・ジャポネーズ」と「おむつなし」を引き合わせたいと思う師走のひとときです。

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