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おむつなし塾のご報告 その2

おむつなし塾のご報告 その2です。
今回のサロンでは事前ヒアリングを行ってたのでとてもスムーズでした。

「おむつなし育児をするとお部屋が汚れると聞きますが?」という質問もありました。
東京サロンからの答えは、
「まずは、大前提としておむつなし育児はおむつをつけないのではなく、赤ちゃんの排せつに向き合うこと」
「赤ちゃんが汚れた状態で長く過ごすのとお部屋が少し汚れるの(でも、汚れてもすぐに拭き取ればよいと思うのですが)は、どちらが良いですか?」
とお答えしてみました。

もちろん、経験豊富な講師陣からはバラエティ豊かな貴重なアドバイスも。

ところで、「畳なのですが。。」という質問がたまに。
畳って畳替えが出来るものなので賃貸の時は退去前に畳替えをすると大家さんが喜ぶのでは?なんて思ったり。
きっと、3歳4歳までおむつはずれが遅れる一般的なおむつ事情よりおむつなし育児ですと個人差はありますが1歳半から2歳でおむつがはずれるので経済的。畳替えの予算くらいは出るのでは?と思っています。
余談でした。

—つづきます

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おむつなし塾のご報告 その1

お天気に祝福されながら2月18日におむつなし塾が行われました。
朝日が降り注ぐホールで東京サロンの挨拶をはじめ、おむつなし育児についてのご説明やみなさんにも自己紹介をお願いして和やかにスタートしました。

夜のおむつなし育児についても話題になりました。夜泣きの原因の多くはおしっこなので、これがクリアすると赤ちゃんは熟睡です。

その際にご紹介した、エドワード S モース博士の明治期の書物「日本その日その日」の挿絵。夏の夜のお母さんと赤ちゃんの図。
赤ちゃんのおしりに注目。P2014_0219_073538

もちろん、現代の生活でのノウハウは経験豊富な講師陣から貴重なアドバイスを。
赤ちゃんのご機嫌向上を願って。

ごみ問題(世田谷区の可燃ごみの約10%が紙おむつ)や『子どもへのまなざし』から「乳幼児期の育児は一言で言えば子供の要求や期待に出来るだけ答えてあげることです 」をご紹介したり。。。

*ところで明治開国間もない日本を「こどもの楽園」と称したモース博士はボストン美術館に多くの日本陶磁器を収めているそうです。そんなボストン美術館の名画が世田谷美術館のジャポニスム展にやってくるそうです。
ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展

—つづきます

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日本に古くから伝わる赤ちゃんのお世話

ESDってご存知ですか?
持続可能な開発のための教育というそうです。なんだか、難しいですね。
ユネスコ会議で10年計画ではじまり、主に環境省が取り組んでいるプロジェクトのようです。

地球が持続可能であるためにいま私たちは何をするべきなのでしょうか?

おむつなし育児研究所 東京サロンは、赤ちゃんたちのために、私たちの美しい地球のために ESDにも取り組んでおります。

このたび、環境省のESDモデルプログラム「日本に古くから伝わる赤ちゃんのお世話で美しい地球を救おう」を京都サロンと開発し環境省より選定されました。
環境省のページはこちらから。

ユネスコスクールを中心に全国のモデル校にて実施される予定です。
赤ちゃんのご機嫌向上を願って。

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赤ちゃんに伝えたい和の心

おむつなし育児研究所 東京サロンは布おむつとおむつなし育児は日本の伝統文化だと考えています。

2月に開催予定の講座を二つご紹介します。
〇玉川区民企画講座「赤ちゃんに伝えたい和の心」 京都サロンの西山由紀さんがいらっしゃいます。世田谷区地域振興課主催。
2014年2月28日(金)10:30-12:00 玉川総合支所(世田谷区等々力)4階にて
鳩居堂のしきたり、ふろしき、藍染めの産着といった伝統工芸など興味深い講座がいろいろです。
*2/10をもって受付を終了しました。

〇「赤ちゃんとココロつながるおむつなし塾」 世田谷こども基金助成事業
2014年2月18日(火) 10:30-12:00 用賀地区会館(砧公園東側)にて
お申し込みは、氏名、赤ちゃんの月齢、住所、電話番号、テキストの有無を下記アドレスまでメールください。
■参加費:500円[別途テキスト代1360円「五感を育てるおむつなし育児」(主婦の友社)お持ちの方はご持参下さい]
omutsunashisalon@gmail.com