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絶滅危惧種の布おむつたち

おむつなし育児研究所 東京サロンは日本に古くから伝わる赤ちゃんのお世話(おむつなし育児)について情報をシェアする場所が欲しいというお母さん達の声から、始まりました。

当初は現代のお母さん達にやり手水(おむつなし育児)のテクニックやノウハウのようなことをお伝えしていました。
ところが、日本に古くから伝わる赤ちゃんのお世話はやはり、日本の伝統的な布おむつのほうが色々と都合が良いことがわかり、「布おむつ」を提唱しておりました。

しかしながら、サロンや講演会に参加する若いお母さん方は「布おむつは見たことがない」「赤ちゃんへ布おむつの当て方がわからない」「見たこともさわったこともない」という声が多く聞かれました。

現代日本の社会では、どうやら、布おむつは絶滅危惧種に近い存在であるという事がわかってきました。

絶滅危惧種の布おむつたち。
どうか、私たちの先人たちが愛した日本文化の一つとして途絶えないでほしいと願っています。

赤ちゃんのご機嫌向上を願って。

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紙おむつと仲良く共存しながら、

「おむつなし育児」の定義の一つ、それは、「日本の伝統的な育児を現代にいかすもの」
日本に古くから伝わる布おむつとハイテクノロジーの紙おむつを上手に活用しながら、やり手水を現代に蘇らせる。

「おむつ」は「本来の生理機能を妨げるもの」ということを認識しながら上手にcloth diapers とpaper diapersを使いこなす。
それが、「おむつなし育児」なのでしょう。

自然と共存するシンプルな暮らし。
私たちは赤ちゃんからの循環型経済社会の構築を目指しています。
赤ちゃんのご機嫌向上を願って。