0

環境にやさしい五輪と日本の赤ちゃんたち

環境省が2020年オリンピックに向けて環境配慮の推進について発表したようです。
こちらから

報道発表資料を読んでみると、「物の豊かさよりも心の豊かさを重視する人が増加している」とのこと。さらに、「約6割の人が自然とのふれあいを増やしたいとしている」とのこと。

また、取組みとしては「リサイクルに先立って、2R(リデュース、リユース)を可能な限り推進することが基本とされなければならない」としています。
そして、江戸の都市について、「江戸の町はコンパクトな循環型社会だったと言える。使い回し、作りまわしという概念によって、公衆衛生の水準を保ち、資源を再生・循環させるライフスタイルを作っていた。(略)自然共生と再生・循環の仕組みによって都市構造を維持していたということであり、現在の東京のあり方に参考にすべきである」

そうです。そうです。江戸時代は日本の赤ちゃんたちは、やり手水(おむつなし育児)だったでしょうから!

また、以下の内容もありましたから、ぜひとも、日本を訪れた世界各国の方々にも日本に古くから伝わる赤ちゃんのお世話プログラムをご紹介したいと思った夏の夜でした。

(4) 東京大会を契機とした普及啓発の強化等
○ 世界各国から多くの選手・旅行者が日本を訪れる東京大会を契機とする参画型ESDイベントや、(略)及び3Rをはじめとした「おもてなし」の場を整えていくための環境教育や普及啓発を推進する。

赤ちゃんのご機嫌向上を願って。
おむつなしでおもてなし TOKYO 2020

Fumiko Miyama