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さぁ、2015年へ

写真 5

おむつなし育児研究所 東京サロンにとって2014年は多くの出会いもありダイナミックな一年でした。
2月に環境省のESD環境教育プログラムに採択され「日本に古くから伝わる赤ちゃんのお世話で美しい地球を救おう」を京都サロンと
共同開発しました。

環境省に認められた事は今まで、自治体の保健関連の担当者などに我々の取組を理解してもらえずに悲しい思いも多かったので大変励みになりました。
我々が提唱している事は人類が古くから親しんでいる自然な営みですが、なかなか理解してもらえない。そんなことが多かったのですが、環境面からのアプローチはとても相性が良いと感じました。

そして春になり、2013年から蒔いていた多くの種が芽吹いて参りました。

夏には日本科学未来館で大ヒットしたトイレ展ではエリア5でおむつなし育児が紹介され、赤ちゃんの人形と一緒におまるが展示されました。
そして、大きな大きなパネルのにこやかな赤ちゃんは布おむつをつけていました。

秋には2013年に続き世田谷美術館で講演会を開催し、三砂ちづる先生、西山由紀さんにお話を頂き、多くのお母さんや赤ちゃん、妊婦さんと豊かなひとときを過ごしました。

そして、冬。丸の内の東京国際フォーラムでもおむつなし育児をみなさんにご紹介しつつ、
今年も実り豊かな年を迎えるために多くの種を蒔きました。種だけでなく大きな球根も。球根は栄養たっぷりですから、それはそれは大きな花開くことでしょう。
チューリップのみならず、カサブランカやアマリリスのように。

2014年ありがとう。ありがとう。ありがとう。
2015年がより一層、みなさまにとっても豊かな一年になりますように。みなさまのご健康も祈念しつつ。

どうか素晴らしい年をお迎えください。

2014.12.31 大晦日の朝に
Fumiko Miyama

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環境省の気候変動キャンペーン Fun to Share へ

地球憲章に「次の世代に、人間を含む地球上の、生きとし生けるものの長期にわたる繁栄を 支える価値、伝統、しきたりを伝えていこう」とあります。私たちが提唱する布おむつやおむつなし育児は日本に古くから伝わる伝統でありしきたりの1つであると考えます。

東京サロンは環境省の気候変動キャンペーン Fun to Shareへ参加をしました。
活動拠点である世田谷区の可燃ごみの約10%は紙おむつというデータもありますが、私たちの出来ることを微力ながら行いたいと考えています。

あかちゃんのご機嫌向上を願って。
2014.12.13