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東京版ネウボラと布おむつとおむつなし育児

昨日の夕刊に『東京版ネウボラ 都が新制度 –妊娠から就学まで 子育て続けて助言」という記事が。「都は新年度から、妊婦1人当たり1万円分の子育て用品や育児ヘルパーの利用券などを配布する「育児パッケージ」事業も実施する』とのこと。

フィンランドでは2009年から育児パッケージは国民からの声により、紙おむつを撤廃し、環境に優しい布おむつのみが入っているそうです。日本では京都サロンがKYOTO育児パッケージをテスト的に作っております。

KYOTO育児パッケージ(資料提供:おむつなし育児研究所 京都サロン)

KYOTO育児パッケージ(資料提供:おむつなし育児研究所 京都サロン)

環境に優しい、日本における、KYOTO育児パッケージの登場ももいよいよでしょうか。
KYOTO育児パッケージで「愛が育てる 赤ちゃんの脳」を。
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生後1年間で劇的に成長する赤ちゃんの脳。そんな赤ちゃんの脳への栄養は愛情の深さ。とナショナルジオグラフィックの記事にはあります。

赤ちゃんのご機嫌向上を願って。

Fumikomiyama01

2015.2.18
Fumiko Miyama

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アカデミー賞と布おむつとおむつなし育児

アカデミー賞の授賞式が間もなくで楽しみな今日この頃。
布おむつとおむつなし育児にも素晴らしいニュースが。

京都サロンの西山由紀さんが京都市の京都環境賞に続いて、
京都府の「京の公共人材大賞」の最優秀賞を受賞しました。

おむつなし育児研究所 京都サロン 西山由紀さん

おむつなし育児研究所 京都サロン 西山由紀さん

審査委員長(同志社大学副学長)からは、「今の時代に欠けているもの」を取り戻そうとしていることが最終審査に残った人々の共通点だったそうです。
京都府の記事は読売新聞関西版にも掲載されるようですので関西方面の方はぜひ読売新聞をご覧下さい。
オンラインの記事はこちらから

赤ちゃんのご機嫌向上を願って。

Fumikomiyama01

2015.2.16
Fumiko Miyama

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山元町保育園と布おむつとおむつなし育児

本日の読売新聞朝刊暮らし面に「おむつなし育児 保育園でも」の見出しで横浜の山元町保育園の保育と2月21日の「保育所だからできる!おむつなし育児」の記事が載っています。
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記事には「紙おむつの大量に出るゴミが気になりおむつなし育児を始めたところ、ゴミが減っただけでなく、保育士全員がサインを見逃すまいと、以前より丁寧に子どもを見るようになり、コミュニケーションが深まった。」とあります。

「丁寧に子どもを見るようになり、コミュニケーションが深まり、こども達は見守られる安心感からか自立心の芽生えも早い」と保育士の方のコメントがあります。これは衝撃的でした。
保育のプロの方のお言葉ですから重みも有ります。

保育園に通う子ども達の母さんも保育園の先生方と「排泄を通しての子どもとの関わり方」についてをゆっくりお話しされる良い機会ではと考えます。

可愛い子どもを想う親であれば誰だって「愛する子ども達を丁寧に見てほしい」
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赤ちゃんのご機嫌向上を願って。

Fumikomiyama01

2015.2.11
Fumiko Miyama

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千年の都と布おむつとおむつなし育児

「京都が千年も都であり続けているのは、世界でも稀なことであり、これは、みんなが環境を守り続けているからだ」門川京都市長のお言葉です。

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京都議定書の地であり、環境に先進的に取り組む都市 京都で2月6日に「京都環境賞奨励賞」を京都サロン 西山由紀さんが受賞されました。
Yuki Nishiyama

京都市の選考理由は、
「ごみの発生抑制と母子のきずなを深めることを目的に,0 歳からのおまる使用を推奨するサロン等を 6 年間で計 147 回開催しており,おむつ削減の視点から環境保全に取り組む点に斬新性が認められるとともに,活動のさらなる発展が期待されるため,奨励賞に選考された」

美しい地球と赤ちゃんのご機嫌向上を願って。

Fumikomiyama01

2015.2.7 授賞式から一夜明けた朝に
Fumiko Miyama

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育脳と布おむつとおむつなし育児

育脳というとみなさん、どんなことをイメージされるのでしょうか?
赤ちゃんに文字を教えるのでしょうか。それとも数字?
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育脳についての私たちの考えは、ただ、ひたすらにシンプルであり、簡単です。

ナショナルジオグラフィック2015年1月号 「愛が育てる赤ちゃんの脳」には興味深い記事が多くありました。
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生後1年間で劇的な脳の発達に必要なのは愛情という名の栄養とあります。一言でいえば、発達を大きく左右するのは周囲の大人の赤ちゃんに注ぐ愛情の深さ。周囲の大人が赤ちゃんに注ぐ愛情の深さ。

愛情って何でしょう?
抱きしめる、
ほほえみかける
お腹を満たし、
たっぷりと眠り、
すっきりと排泄をする。

それらは、自然な営みです。
私たちは基本的な生活習慣がとても大切だと考えています。
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それでは、布おむつとおむつなし育児の赤ちゃん達の特徴をいくつか挙げてみましょう。
・両親とコミュニケーションが取りやすい
・記憶力が良い
・自信がある
・よく笑う
・表情がゆたか
・手先が器用

手先が器用であったり、コミュニケーション能力が高い、記憶力が良いというのは順調に脳が育っている現れでしょうか。自信に満ちてよく笑う。これらも脳が愛情豊かに育っているということなのでしょうか。

私たちは丁寧な暮らしを楽しみ、ものを大切にする心を赤ちゃん達に伝えたいと考えています。赤ちゃんのご機嫌向上を願って。
Fumikomiyama01

2015.2.5
Fumiko Miyama

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ムーミンと布おむつとおむつなし育児

ムーミンの国 フィンランドは

タンペレ市立美術館より

タンペレ市立美術館より

こども達の学力が高く、こども達の幸福度が高いというデータもあり、世界一幸せな子育てとしても有名です。
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そんなムーミンの国のフィンランドでは赤ちゃんがお母さんのお腹にやってきますと国から赤ちゃんパッケージがプレゼントされるそうです。大きな箱の中身は肌着や赤ちゃんのケア用品、そして、布おむつ。

フィンランド大使館より

フィンランド大使館より

フィンランドでは、2009年から布おむつへシフトしたそうです。
環境への配慮から、そしてフィンランドのお母さん達の声から。

フィンランドのこども達の学力の高さと幸福度の高さ。
もしかしたら、「布おむつ」も大きく貢献しているのではないでしょうか。
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布おむつは気持ち良く赤ちゃんの幸福度は高まる。そして、「愛が育てる赤ちゃんの脳」によると、養育者がこどもに関心を向け接するじかんを多く持つ家庭ほど、IQが高い傾向にある(ナショナルジオグラフィック2015年1月号より)

タンペレ市立美術館より

タンペレ市立美術館より

赤ちゃんのご機嫌向上を願って。

Fumikomiyama01

2015.2.2
Fumiko Miyama