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ご報告 世田谷子育てメッセ2016

2016年の東京サロンのテーマは女性の身体を解放した、20世紀を代表する女性 ココ・シャネル。

赤ちゃんの身体を解放する21世紀の女性たちでもある、おむつなし育児養成講座修了アドバイザーによる、世田谷子育てメッセのミニワークショップ「0歳からのおまる」は大盛況に終了しました。
協力して下さる 美しいアドバイザーのお母さん達に、「ココ・シャネルをテーマにお集まりください」と東京サロンからお伝えしたところ、みなさん、それぞれに艶やかに成城ホールにお集りいただきました。

(ナツコ・シャネル(関夏子ちゃん)東京サロンブースにて)
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(ユウ・シャネル:(前川侑ちゃん)左端女性 大盛況のミニワークショップにて)
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(ヒロカ・シャネル(松尾寛佳ちゃん)東京サロンブースにて)
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お伝えしたい事は基本的な生活習慣の大切さ。
ココ・シャネルも唱えた、シンプルであること、着心地の良さ、清潔を大切に。
そして、本来の排泄の心地よさ。

赤ちゃんのご機嫌向上を願って。

2016.1.30
Fumiko Miyama

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ココ・シャネルと布おむつとおむつなし育児_12

2016年の東京サロンのテーマはココ・シャネル。
シンプリシティと実用性、そして、真の贅沢を唱えた20世紀を代表する女性。

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いずれにしろ、シンプリシティと実用性からなるモダンなモードへの大戦が終わっても途切れはしなかった。シャネルのアンチ・ゴージャスなテイストとはまさに時代の流れを先取りしていた。モードは一部の特権階級から、大衆の方へと移行しようとしていたのである。後になってシャネルは自分の成功を次のようにふりかえっている。

一つの世界が終わり、別の世界が生まれようとしていた。わたしはその二つの境にいあわせたのだ。チャンスがあたえられて、それをつかんだ。わたしはこの世紀と同じ年齢だった。だからこそ、それを服装に表す仕事がわたしに託されたのよ。シンプルであること、着心地の良さ、清潔さなどが求められていた。わたしは知らぬ間にそのすべてを提供していた。真の成功は運命的なものね。『シャネル — 最強ブランドの秘密』山田登世子著、朝日新書、2008年
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お伝えしたい事は基本的な生活習慣の大切さと真の清潔さ。
赤ちゃんのご機嫌向上を願って。

2016.1.29
Fumiko Miyama

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世田谷子育てメッセのミニワークショプ

EVENTページでもご紹介している世田谷区主催のイベント 世田谷子育てメッセがいよいよ、1月30日に成城ホールで開催されます。

出展が3年目となる今年は午前と午後にミニワークショップも。
昨年から始まったおむつなし育児養成講座修了の麗しいアドバイザーの皆さんから「0歳からのおまる」についてお話しいただきます。
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お伝えしたい事は基本的な生活習慣の大切さ。
赤ちゃんのご機嫌向上を願って。

2016.1.26
Fumiko Miyama

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ココ・シャネルと布おむつとおむつなし育児_11

2016年の東京サロンのテーマはココ・シャネル。
女性の身体を開放し、真の贅沢を唱えた20世紀を代表する女性。

The most courageous act is still to think for yourself. Aloud.
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最も勇気のいる行動とは、自分の頭で考え続けて、それを声に出すこと。
(Annotation 私たちは進化した伝統文化の復興を願い、活動を続ける)

私たちが目指すのは、進化した伝統文化であり生活文化
日本に古くから伝わる育児の復興を願って

赤ちゃんのご機嫌向上と美しい地球のために

2016.1.20
Fumiko Miyama

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ココ・シャネルと布おむつとおむつなし育児_10

2016年の東京サロンのテーマはココ・シャネル。
女性の身体を開放し、真の贅沢を唱えた20世紀を代表する女性。

Some people think luxury is the opposite of poverty. It is not. It is the opposite of vulgarity.

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贅沢とは貧乏の反対ではなく、下品の反対である
(Annotation 私たちは歴史ある国での真の贅沢な育児を願う)

私たちが目指すのは、進化した伝統文化であり生活文化
赤ちゃんのご機嫌向上と美しい地球のために

2016.1.20
Fumiko Miyama

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ココ・シャネルと布おむつとおむつなし育児_9

2016年の東京サロンのテーマはココ・シャネル。
20世紀を代表する女性であり、本当の意味での贅沢を教えてくれた ココ・シャネル。

ココ・シャネルは「わたしにとっての贅沢といえば、昔から変わらず続いているものだ。」と話す。

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わたしにとっての贅沢といえば、昔から変わらず続いているものだ。「歳月に磨かれた」オーヴェルニュ地方の立派な家具、どっしりと重たくて地味な田舎の木、紫がかった桜の木、艶出しで磨かれて黒光りしている梨の木(・・・)わたしは貧しい子ども時代をおくったと思いこんでいたのに、実はそれこそ贅沢なのだと気づいたのだ。オーヴェルニュでは、すべてが本物で、大きかった。『シャネル — 最強ブランドの秘密』山田登世子著、朝日新書、2008年 —-
(Annotation 日本で昔から変わらず続いていること、それは伝統的な生活文化であり、布おむつとやり手水でもある)

私たちが目指すのは、進化した伝統文化であり生活文化
赤ちゃんのご機嫌向上を願って

2016.1.20
Fumiko Miyama

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ココ・シャネルと布おむつとおむつなし育児_8

2016年の東京サロンのテーマはココ・シャネル。
20世紀を代表する女性であり、女性たちの身体を自由にした、ココ・シャネル。

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シャネルのモード革命はこうした金ピカの世界を拒絶することから始まる。本当の贅沢が到来するためには、まちがった贅沢が消滅しなければならない。皆殺しの天使のモード革命は「否定」から始まったのである。『シャネル ―  最強ブランドの秘密』山田登世子著、朝日新書、2008年 —-
(Annotation 私たちも間違った贅沢が消滅することを願う。赤ちゃんの快適さを願い、美しい地球のためにも。)

私たちが目指すのは、進化した伝統文化であり生活文化
赤ちゃんの身体の解放とご機嫌向上を願って

2016.1.19
Fumiko Miyama