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ココ・シャネルと布おむつとおむつなし育児_15

2016年の東京サロンのテーマはココ・シャネル。
The most courageous act is still to think for yourself. Aloud. - Coco Chanel (ココ・シャネル) - 「最も勇気のいる行動とは、自分の頭で考え続け、それを声に出すこと」

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ココ・シャネルのように、既存のものを当たり前だと思わず、「何か変!」と気づいた美しい精神を持つ人々が、日本列島津々浦々で活躍するおむつなし育児アドバイザーとして、次々に誕生しています。
アドバイザーの方々が主に主催するイベントの紹介ページはこちらから

昭和23年に厚生省指導で制作された映画『母子手帳』にも、私たちがいま、おむつなし育児と呼んでいるシーンがあります。医学監修は『育児の原理』の内藤寿七郎先生 企画は母子愛育会(のちの「愛育病院」)映像はこちらから

赤ちゃんのご機嫌向上を願って。
普遍的であるものは美しい
日本の美しい母達へ

2016.2.9
Fumiko Miyama

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ココ・シャネルと布おむつとおむつなし育児_14

2016年の東京サロンのテーマはココ・シャネル。

ココ・シャネルにとって、贅沢とは「古くから変わらないもの」
現代の私たちにとって、贅沢な育児とは普遍的なもの。
そう、NATIONAL GEOGRAPHIC の『愛が育てる赤ちゃんの脳』のように。

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昭和23年に厚生省指導で制作された映画『母子手帳』にも、私たちがいま、おむつなし育児と呼んでいるシーンがあります。ナレーションは村岡花子先生、医学監修はかの有名な『育児の原理』の内藤寿七郎先生 企画は母子愛育会(のちの「愛育病院」)映像はこちらから

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シャネルにとって贅沢とは「古くから変わらないもの」であった。
『シャネル — 最強ブランドの秘密』山田登世子著、朝日新書、2008年

赤ちゃんのご機嫌向上を願って。

2016.2.7
Fumiko Miyama

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『育児の原理』と布おむつとおむつなし育児

2016年の東京サロンのテーマはココ・シャネル。
The most courageous act is still to think for yourself. Aloud.

手元に昭和8年12月23日の現天皇陛下御誕生を機に創立した母子愛育会(のちに、発展して「愛育病院」となる)が企画した映画『母子手帳』の資料があります。
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昭和23年に厚生省児童局母子衛生課の指導により製作された、映画『母子手帳』には「六ヶ月頃から便器にかけると、赤ちゃんは喜んでやり、おむつをよごさぬようになります。」とあります。

医学監修には愛育病院の小児科医でもあり、有名な『育児の原理』の内藤寿七郎先生のお名前も。
そして、見え辛いのですが、映画の台本の医学監修の先生方のお名前の上にある赤ちゃんの写真はおまるに座っている赤ちゃんではないでしょうか・・・・
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内藤寿七郎先生の『育児の原理』は愛育病院で第一子を出産された先輩ママからプレゼントされ、その後、とても大切に読んでいる書籍です。こちらにも。
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赤ちゃんのご機嫌向上を願って。
2016.2.3 節分の朝に
Fumiko Miyama

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ココ・シャネルと布おむつとおむつなし育児_13

2016年の東京サロンのテーマはココ・シャネル。
シンプリシティと実用性、そして、女性たちの身体を解放した 20世紀を代表する女性。

ココ・シャネルのファッションのコンセプトの一つ「スポーティブ」
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バルサン(右端)の仲間たちと森で驢馬に乗る若きシャネル(右から二番目)。乗馬服をさっそうと着こなして、この頃からすでに「スポーティブ」ファッションのコンセプトがあったことがうかがわれる。『シャネル 人生を語る』ポール・モラン著 山田登世子訳 中央文庫

赤ちゃんのご機嫌と活動向上を願って。

2016.2.2
Fumiko Miyama