SAMURAI BABY

明治開国間もない日本の赤ちゃんがご機嫌である様を西洋人たちが驚いているという文献が多く残されています。

もちろん、赤ちゃんたちは母乳や布おむつ、おむつなし育児(やり手水)などで育っていたのだと思います。そのあたり、もう少し文献を読み進め、調査研究したいと思う今日この頃。

実家の父と昔の日本の赤ちゃんがご機嫌であったのはなぜか?という話をしていたら、「それは、新渡戸稲造の『武士道』(The Soul of Japan)が日本人の根底にあり、庶民にも伝わっていたからだろう」とのこと。

武士道関連の書物も紹介され、こちらも読み進めてみたいと思います。
コラムをまとめて、書物にする際は英語版タイトルは『SAMURAI BABY』に決まりだな。
邦題はまだ決まってませんが・・・。

「願わくは われ 太平洋の 橋とならん」(新渡戸 稲造)
「願わくは われ 乳飲み子たちの 橋とならん」(深山 史子)
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世界中で日本ほど子どもが親切に取り扱われ、そして子どもの為に深い注意が払われる国はない。ニコニコしている所から判断すると子どもたちは朝から晩まで幸福であるらしい『日本その日その日』(東洋文庫)

2014.2.12.
Fumiko Miyama

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