おむつなし育児って?

「おむつなし育児」は、ひとことで言えば、赤ちゃんがご機嫌になる魔法。
赤ちゃんの心にお母さんの気持ちを寄せて、赤ちゃんが心地よくなるために意識することだと考えています。

おむつなし育児っておむつをつけてないの?とよく聞かれるのですが、「日本人が、そして人類が古来から行っていた赤ちゃんのお世話」だと考えています。
例えば日本の古い表現ですと「やり手水(ちょうず)」という言葉で残っています。
赤ちゃんの気持ちに寄り添い、できれば赤ちゃんに心地よく地球に優しい天然素材の「布おむつ」で包んであげる。
この世に生まれて初めて包まれるもの。それは赤ちゃんにも地球にも優しいものであってほしい。

もちろん日本の現代社会で完璧を目指すのは大変でしょうから、上手に文明の利器(紙おむつ)を使いながら。
赤ちゃんの機嫌が良くなった。育児が楽しくなった。赤ちゃんがますます可愛くなった。
そんな声を良く聞きます。

「おむつなし育児」は日本の現代社会では理想的でとても贅沢なひとときだとは思いますが豊かな社会でぜひ多くのお母さんにトライしてみて頂きたいと願っています。

2014.1.9(2014.9.16ちょっと改訂)
Fumiko Miyama

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